注意が出たときの直し方(AIに直してもらう)
約5分・読み込んだあとに出る「取り込み結果」やチェックポイントの見方と、「AIに直してもらう指示文」でお使いのAIに直してもらう手順。
注意が出ても、読み込みはもう済んでいます。直さずに進めても構いませんし、 「AIに直してもらう指示文をコピー」を使えば、お使いのAI(ChatGPT・Gemini・Claude など)に直してもらって そのまま貼り戻すこともできます(追加の費用はかかりません)。 ここでは、出てくる画面の見方と、AIに直してもらう手順を説明します。
読み込んだ直後に出るもの(3通り)
読み込むと、Studioで崩れてしまう書き方を探して、直せるものは自動で書き直します。 残った点の重さによって、出るものが変わります。
- 気になる点が無い… 何も出ません。そのまま編集に進めます。
- Studioで見え方が少し変わる点だけ… 画面の下に 「取り込みました。Studioで見え方が変わる点がN件あります」と短く出ます。 中身を見たいときだけ「確認する」を押してください(10秒ほどで消えます。見逃しても、あとで「チェックポイント」から同じ内容を開けます)。
- Studioで保存できない・大きく崩れるおそれがある… 「取り込み結果」の画面が開きます。
見え方が少し変わる点だけのときは、短い知らせが出るだけです
「取り込み結果」の読み方
ページごとに、上から次の順で並びます(当てはまるものだけが出ます)。
「取り込み結果」の画面(例)。下半分が「AIに直してもらう」ための部分です
「次にできること」から選ぶ
- このまま読み込む… 同じ名前のボタンを押すと画面が閉じます。崩れた箇所は、Studioに貼り付けたあとStudio側で直せます。
- AIに直してもらう… 次の4の手順で、お使いのAIに直してもらいます。
- 元のHTMLを直して読み込み直す… 手元のファイルを直してから、ページ一覧の「⋮」→「HTML/CSSファイルから取り込む」で このページを差し替えます(→ ページを足す・差し替える/共通パーツ)。
AIに直してもらう(指示文をコピー → 貼り戻す)
- 「AIに直してもらう指示文をコピー」を押します。「コピーしました。お使いのAIのチャット画面に貼り付けてください。」と出れば準備完了です。 指示文には、直してほしい点と、このページのHTMLが入っています。
- ChatGPT・Gemini・Claude など、お使いのAIのチャット画面に貼り付けて送ります。
- AIの答えを全部コピーします。前後に説明文が付いていても大丈夫です。
- SHITAJIに戻り、「AIから返ってきた答え」の欄に貼り付けて「貼り付けた内容から直す」を押します。 このページが、直してもらった内容に差し替わります。
スマホ・タブレットの表示も直したいとき… 画面の幅に合わせた切り替えが入っていないページでは、 「スマホ・タブレットでも崩れないようにする(レスポンシブ対応)」のチェックが出ます。 チェックを入れてから指示文をコピーすると、その直しも一緒に頼めます (スマホで崩れる可能性が高いページでは、最初からチェックが入っています)。
ページが大きいとき… 指示文にHTMLを入れきれない場合は、「AIに渡すHTMLをダウンロード」のボタンが出ます。 ダウンロードしたファイルを、指示文と一緒にAIのチャットへ添付してください。 答えが何回かに分かれて返ってきたら、すべてつなげて貼り付けます。
貼り戻しでよくあること
- 「ページの中身が途中で切れているようです」と出たら… AIのチャットで「続きを出してください」と頼み、 答え全体をあらためてコピーして貼り付け直します。
- 「仮の印…が見つかりませんでした」と出たら… 指示文の中には、画像などの代わりに置いた印が入っています。 AIがそれを書き換えると、その部分が抜けたまま取り込まれることがあります。取り込み自体は進むので、あとでそのページを開いて確かめてください。
- すでに書き出したページに貼り戻すと、読み込み直しと同じく新しいページとして扱われ、 次の書き出しでもう1クレジット使います(そのときは確認が出ます。→ クレジットの数え方)。
あとから見直す:「チェックポイント」
エディタ上部には、いま開いているページの状態を示す「チェックポイント」の印があります。 文字や色を直すたびに、少し遅れて自動で更新されます。
「チェックポイント」の印の見え方
印を押すと「取り込みチェックポイント」の画面が開き、いまのページの注意点が並びます。 ここからできることは次のとおりです。
- 「編集画面のどこか見る」… 注意の対象になっている場所を、編集画面で光らせて教えてくれます。
- 自動で直せるもの… 注意の種類によっては「背景色・枠線が消えないように自動で直す」 「見出しの色を独立したテキストに分割する」といったボタンが出ます。「直る前後を見てみる」で先に確かめられます。
- 「AIに直してもらう指示文をコピー」… 取り込み結果と同じ手順で、ここからもAIに直してもらえます。
複数のページを一度に読み込んだときは、「取り込み結果」に貼り戻しの欄が出ません (どのページに戻せばよいか決められないため)。1ページずつ開いて、チェックポイントから指示文をコピー → 貼り戻してください。
書き出す前に「Studio取込イメージ」で確かめる
エディタ上部の「SHITAJIエディタ」の隣にある「Studio取込イメージ」に切り替えると、 Studioに入れたときの見え方を、書き出す前に確かめられます。下段の切り替えでPC・タブレット・モバイルの幅を選べるので、 スマホで崩れていないかもここで見ておくと安心です。 見え方は「プレビュー」(公開したときの見え方)と「デザインエディタ」(Studioの編集画面での見え方)の2つから選べます。
問題が無ければ、あとはいつもどおり「Studio用に書き出す」へ進みます (→ 新規プロジェクトの作り方〜Studioに取り込むまで)。
指示文をコピーできる回数
「AIに直してもらう指示文をコピー」は、自分のAIで作ると合わせて24時間あたりの回数が決まっています (フリー3回・スターター10回・スタンダード30回・プロ100回)。 上限に達したときは、しばらく時間をおいてからお試しください(→ 料金プランと単発1枚プラン)。 AIの答えを貼り戻すほうは、回数に数えません。
お試し(登録前)のときは
お試しでも「取り込み結果」やチェックポイントは同じように出ますが、 AIに直してもらう部分は出ません。代わりに「取り込み結果」の下に「このまま読み込む」と 「無料登録してAIに直してもらう」の2つのボタンが出ます。 登録したあと同じブラウザで開けば、お試しで読み込んだページを続きから使えます。