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SHITAJI

GROUNDWORK FOR STUDIO

白紙の Studio から、
始めなくていい。

SHITAJI は、Studio で本格的にデザインを始める前の「下地」をつくるツールです。 HTML/CSS のサイトを Studio のネイティブ要素として流し込みます。 Figma の作り直しも、生成AIが書いたコードの手直しも要りません。デザインの判断は、そこから先——
Studio の中で。

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招待制で提供中 / フリープランは月3ページまで無料 / カード登録不要

SHITAJI のエディタ画面

流れているのは、生成AIが書いた架空ブランドのサイトです。SHITAJI は、これらを Studio へ写します。

CONCEPT

「下地(SHITAJI)」に
込めた想い

下地とは、絵具をのせるために先に塗っておく層のことです。完成した絵には映りません。 SHITAJI がやっているのは、まさにそれです。本格的なデザインは、あくまで Studio の中で—— その手前にある、誰がやっても同じ結果になる工程だけを引き受けます。

あなた / 生成AI
中身
構成・原稿・写真
SHITAJI
下地
Studio にのる形へ整える
Studio
デザイン
どう見せるかを決める・公開する

SHITAJI だけではサイトを公開できません。これは足りていないのではなく、 そう決めています。キャンバスは Studio のもので、SHITAJI はそこに塗る下地です。

完成した絵に、下地は映らない

取り込まれたページは Studio のネイティブ要素になります。SHITAJI の独自形式も、埋め込みも残りません。あとに残るのは、普通の Studio プロジェクトだけです。

下地は、絵を決めない

テンプレートではありません。入れたあとに全部壊して組み直しても構いません。どう見せるかの決定権は、最後まであなたの手元にあります。

絵具の「のり」をよくする

Studio の実機で崩れると確認された書き方を、取り込みの時点で直しておきます。上から描いたものが、ちゃんと定着します。

SAMPLE

このサイトたち、
AIが書きました。

生成AIが書いたコードは、よくできた下書きです。ただ、そのままでは Studio に持ち込めません。 SHITAJI が下地を整えて、Studio のキャンバスへ写します。 並んでいるのは架空ブランドのサイト——すべて生成AIが実際に書いたものです。

生成AIが書いたスキンケアブランドのサイト
Aura Botanica(スキンケア)— Gemini が生成
生成AIが書いた動物病院のサイト
ひだまり動物病院 — 下の3ステップで、実際にこのサイトを取り込んでいます
生成AIが書いた旅行メディアのサイト
旅ごころ(トラベルメディア)

※ いずれも説明のための架空ブランドです。実在の団体・サービスとは関係ありません。

HOW IT WORKS

3ステップで、Studio に入ります

デザインデータの作り直しも、1要素ずつのコピーもありません。画像はすべて実際の画面です。

STEP 01

サイトをインポートする

生成AIやコーディングで作った HTML/CSS のファイルを選ぶだけ。Studio で崩れる書き方は、読み込みの時点で検出して自動で書き直します。何をどう直したかは、すべてレポートに並びます。

生成AIのサイトを読み込んだ直後のエディタ画面
上の作例「ひだまり動物病院」を実際に読み込んだ画面。直した18箇所がレポートに並び、自動で直せないものはその旨が明記されます。
STEP 02

サイトを Studio 用に書き出す

「Studio用に書き出す」を押すと、Studio が正しく解釈できる書き方かを検査してから書き出します。リンク切れや共通パーツの検出など、気をつける点もこのとき一覧になります。

Studio用に書き出した直後のエディタ画面
書き出し直後の画面。ダウンロードの案内と、リンク先の確認結果が並びます。
STEP 03

書き出したサイトを Studio に追加する

Chrome 拡張がサイトを受け取り、Studio のデザイン画面へ1ページずつ追加します。画像として貼り付くのではなく、テキスト・ボックス・画像といった Studio のネイティブ要素になるので、入れたあとも普通に編集できます。

Chrome 拡張からStudioにページを追加する画面
拡張の画面。「このページを追加」を押すだけ。全ページ共通のヘッダー/フッターを共通パーツとして括り出すこともできます。
読み込む→書き出す→変換する→追加する、の4工程

ここまでが、SHITAJI の担当範囲です。1ページ試してみる(無料)

DESIGN SYSTEM

直すのは、文字と色だけ。
デザインはそのまま。

読み込んだサイトの手直しは、付属のエディタでできます。できるのは文字の書き換え、選んだ文字の書体・大きさ・色写真の差し替えリンク先——それだけです。

レイアウトを組み替える機能は置いていません。 読み込んだデザインをそのまま Studio へ写すことが目的なので、 途中で形を変えられる余地を作らないほうが、結果が読めます。 作り込みは Studio の中で、思いのままに。

エディタのサイト設定パネル
実際の「サイト設定」パネル。この画面だけで、サイト全体を暖色から寒色に切り替えられます。

FEATURES

Studio のために作られています

汎用のサイトビルダーではありません。Studio の実機で確かめた仕様にもとづいて、「Studio に正しく入ること」だけを目的に設計しています。 入ったあとをどう作るかは、Studio の仕事です。

生成AIとの相性を最優先に設計

Claude・ChatGPT などが書いた HTML/CSS を読み込むと、Studio に入る形へ自動で整えます。「AIでたたき台 → Studio で仕上げ」の分業がそのまま成立します。

Figma を経由しない

HTML/CSS から直接 Studio のキャンバスへ。デザインデータの作り直しや、1要素ずつの手作業コピーが要りません。

入ったあとも編集できる

画像として貼り付くのではなく、Studio のネイティブ要素になります。テキストの書き換えも、色の変更も、レイアウト調整も Studio 側で自由自在です。

リストやループBOXなどの各種パーツにも対応

動的リスト(CMS接続可)・ループBOX(無限スクロール)・動画・地図や YouTube の埋め込み・Lottie アニメーション・ホバー/出現アニメ・レスポンシブの表示切替まで、Studio のパーツとして写像します。

レスポンシブも一緒に運ばれる

PC・タブレット・モバイルの差分を自動で検出し、Studio のブレークポイント設定として取り込みます。メディアクエリを手作業で再現する必要はありません。

手直しとトンマナ調整はエディタで

読み込んだサイトの文言や写真の差し替えは、付属のエディタでできます。色・フォント・余白は「サイト設定」で一括変更でき、全ページへ即座に反映されます。

消しても戻せる・いつでも持ち出せる

サイトはサーバに保存され、編集のたびに履歴が残ります。削除も30日間はゴミ箱から元に戻せます。全サイトをまとめて JSON で書き出せるので、手元に控えを持っておくこともできます。

CAPABILITIES

いま、できること。
まだ、できないこと。

対応表は、盛らずに書きます。ここに載っているのはすべて Studio の実機で確認できたことだけ—— できないことには、理由を添えて。

できること

レイアウト全般

ボックス・入れ子・横並び。CSS Grid の多列レイアウトも横並びに変換します。

テキスト・画像・リンク

太字やリンク入りの文章も、Studio のリッチテキストとして入ります。

動画・埋め込み・Lottie

動画、YouTube・Google マップの埋め込み、Lottie アニメーションを対応する Studio パーツへ。

アイコン・SVG

Material Symbols と Font Awesome の主要アイコン。インライン SVG は画像化して保全します。

ホバー・出現アニメーション

ホバーの変化、表示時のアニメーション、スクロール連動を Studio の設定として写します。

レスポンシブ

PC・タブレット・モバイルの差分を検出し、Studio のブレークポイントへ。

リスト・ループ・開閉

繰り返しは Studio のリスト機能へ、無限スクロールはループBOXへ、FAQ の開閉はトグルへ。

フォーム

入力欄・選択肢・送信ボタンを本物の Studio フォーム部品に。投稿の収集まで動きます。

まだ、できないこと

JavaScript の動きを、そのまま持ち込むこと

取り込みの対象は静的な HTML/CSS です。開閉・無限スクロール・フォームなど、Studio の部品として表現できる動きは変換の対象にしていますが、それ以外の JS の挙動は対象外です。

スライダー(カルーセル)

自動で組み立てる対象には含めていません。順番に流れる見せ方をご希望の場合は、ループBOX(無限スクロール)をお使いいただけます。

タブ切り替え

入れたあとにきちんと編集できる状態でお渡しできると判断できたものだけを対応の対象にしています。タブ切り替えは現在その基準に届いていないため、見送っています。

表(テーブル)の列揃え

行ごとの横並びまでが対応範囲で、列の幅をぴったり揃えることは対象にしていません。列を揃えたい表は、幅を固定したカードの並びとして組み直すのが確実です。

※ 対応の範囲は、入れたあとにきちんと編集できることを基準に決めています。だからこそ、 SHITAJI が入れたものは Studio の標準の部品だけでできている、ということでもあります。

WHAT WE DON'T DO

SHITAJI が、やらないこと

下地は、絵の代わりにはなりません。できることを増やすより、担当範囲をはっきりさせることを選んでいます。

デザインの良し悪しを決めません

配色も余白も、そろえる手伝いはしますが押しつけません。SHITAJI が整えるのは「揃っているか」だけで、「美しいか」はあなたと Studio の領分です。

サイトを公開しません

公開は Studio の役目です。SHITAJI は Studio に渡すところで役目を終えます。独自のホスティングも独自ドメインもありません。

Studio の機能を置き換えません

SHITAJI にできて Studio にできないことは、ひとつもありません。やっているのは順番を変えることだけ——手作業になりがちな工程を、先に片付けているだけです。

抜け出せなくしません

取り込んだあとは普通の Studio プロジェクトです。SHITAJI の利用をやめても、作ったサイトは Studio 側にそのまま残ります。

DOCUMENT

サービス資料を用意しています

機能・料金・導入の流れをまとめた資料(PDF・4ページ)です。社内での検討や共有にお使いください。

資料をダウンロード(無料)

USE CASES

こんな方に使われています

生成AIでサイトを作っている方

AIが書いたコードは、そのままでは Studio に持ち込めません。SHITAJI が「AIの出力」と「Studio の編集画面」の間をつなぎます。たたき台はAI、仕上げは Studio という分業がそのまま成立します。

制作会社・フリーランス

コーディング済みのデザインを Studio 納品に切り替えたいとき。納品後の更新をクライアント自身が Studio で行える体制を、作り直しなしで用意できます。

テンプレートを量産したい方

同じ構成のサイトを何本も作るなら、下地テンプレートを1つ用意して使い回せます。作成ページ数に応じた料金なので、量産のコストが読めます。
利用を申し込む(無料)フリープランは月3ページまで無料 / カード登録不要

PRICING

制作した分だけの、わかりやすい料金

プランは毎月「クレジット」を付与します。1クレジット=ページ1枚の作成(マーケットのテンプレート購入にも1クレジットでつかえます)。 編集は何度でも無料・毎月1日にリセット。作った量に比例するので、費用が読めます。

フリー

¥0 / 月
3 クレジット(ページ 3 枚ぶん)
保存容量 100MB
テンプレートマーケットは閲覧のみ
無料で始める

スターター

¥1,480 / 月
10 クレジット(ページ 10 枚ぶん)
保存容量 300MB
テンプレートマーケットで売買可
年払いなら ¥1,280/月
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おすすめ

スタンダード

¥3,980 / 月
30 クレジット(ページ 30 枚ぶん)
保存容量 1GB
テンプレートマーケットで売買可
年払いなら ¥3,480/月
このプランで申し込む

プロ

¥9,800 / 月
100 クレジット(ページ 100 枚ぶん)
保存容量 5GB
テンプレートマーケットで売買可
年払いなら ¥8,480/月
このプランで申し込む

表示価格は税込です。年払いは12ヶ月分の一括請求(スターター ¥15,360/年・スタンダード ¥41,760/年・プロ ¥101,760/年)。 プランの変更・解約はマイページからいつでも行えます。

SUPPORT

小さなチームだから、近いサポートを

招待制で提供している今は、利用者の声がそのまま開発に届く距離感を大切にしています。

メールサポート

操作の質問から「この取り込みがうまくいかない」まで、メールでご相談いただけます。再現データがあれば実際に検証してお答えします。

お問い合わせフォームへ →

開発チームが直接対応

サポート窓口の先にいるのは、このツールを作っている本人たちです。ご要望・不具合報告は開発の優先順位に直結します。

導入のご相談

制作フローのどこに組み込めるか、チームでの使い方など、導入前のご相談はお問い合わせフォームからどうぞ。

FAQ

よくある質問

Studio の公式サービスですか?

いいえ。SHITAJI は Studio 株式会社の公式サービスではなく、独立した制作支援ツールです。Studio のご利用にあたっては、Studio 社の利用規約をご確認ください。

Studio に入れたあと、編集はどこまでできますか?

取り込んだ要素は Studio のネイティブ要素(テキスト・ボックス・画像など)になるため、Studio の通常の操作でそのまま編集できます。画像として貼り付く方式ではありません。

生成AIが作った HTML/CSS はどこまで対応していますか?

静的な HTML/CSS を対象に、Studio で崩れる書き方を自動修復して取り込みます。JavaScript による動的な挙動(スライダー等)は対象外ですが、ループBOX・動的リスト・埋め込み・Lottie など Studio 側のパーツで表現できるものは対応しています。

料金の「クレジット」とはなんですか?

プランが毎月付与する利用枠です。1クレジットでページを1枚作成(追加・複製・読み込み)でき、マーケットのテンプレート購入にも1クレジットでつかえます(マーケットの購入・出品はスタータープラン以上)。作成後の編集は何度でも無料で、毎月1日にリセットされます。ページを削除しても、その月の消費は戻りません。★Chrome拡張との連携に使う「トークン」とは別物です(そちらは拡張をプロジェクトにつなぐための鍵で、枚数は消費しません)。

無料で試せますか?

はい。フリープラン(月3ページまで)は無料で、クレジットカードの登録も不要です。有料プランは月払いのほか、少しお得な年払いも選べます。

保存容量には何が含まれますか?

サイトの中身に加えて、埋め込んだ画像と、編集のたびに自動で残る履歴が容量を使います。写真を多く使うサイトでは、ページ数より先に容量の上限に届くことがあります。上限に達しても、いま保存されているものが消えたり読めなくなったりすることはありません(容量が増える保存だけをお断りします)。画像を減らすなどして小さくする保存はいつでも通ります。

アップロードしたデータはどう扱われますか?

変換処理は専用サーバー上で行い、処理に使った HTML/CSS の内容はログに残しません。またスクリプトの混入は取り込み時に自動で除去します。なお、アップロードされた画像は推測されにくいアドレスの公開URLで保存されます(Studio へ書き出す際にはページへ埋め込む形に変換されます)。公開前のサイトの画像も、URLを知っている人には見えるためご注意ください。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。

既存の Studio プロジェクトにも追加できますか?

はい。Chrome 拡張は開いている Studio の編集画面へページ単位で追加する方式なので、新規プロジェクトにも既存プロジェクトにも使えます。

なぜ招待制なのですか?

サポートの品質を保つためです。取り込みがうまくいかないときに実際に検証してお答えできる人数を超えないよう、お申し込みいただいた方から順にご案内しています。申し込みは無料で、5営業日以内にご連絡します。

GET STARTED

下地は、こちらで。
デザインは、Studio で。

まずは1ページ、白紙ではない状態から始めてみてください。 お申し込みは1分で完了・クレジットカードの登録は不要です。 内容を確認のうえ、ログイン用のご案内をお送りします。

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