2026-09-14新機能
「AIに直してもらう指示文」を、より的確に・自分のAIが固まりにくいように改善しました
会員向けの「AIに直してもらう指示文をコピー」機能を改善しました。
同じ種類の直しが複数箇所にある場合、これまでは代表1箇所の例しか伝えていませんでした。今回から、実際の場所をあわせて伝えるようにし、AIが1箇所だけ直して終わりにしにくくなりました。
画像を直接埋め込んだHTML(デザインツールの書き出し等)を読み込んだときは、画像の部分を軽い印に置き換えたうえで元のHTMLごと指示文に含めるようにしました。画像データをそのまま渡すと、自分のAI(Gemini等)が長い文字列を書き写そうとして応答が止まってしまうことがあったための対策です。答えを貼り戻すと、印は自動で元の画像に戻ります。
新しく「画面の幅に合わせた切り替えが無く、スマホなど幅の狭い画面で崩れる可能性がある」ことを見つける検査を追加しました。該当する場合も、指示文に直し方を含めます。