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そのURL、変えて大丈夫?公開後のURL変更で起きること
2026-09-23ノーコード制作5分で読めます

ノーコードサイトのURLを後から変えると何が起きるか——変更前に確認したいこと

ページのタイトルを変えるついでに、URL(パスの部分)も分かりやすく変えたい——公開後のサイトでも、よくある作業です。ただ、URLの変更は見た目の変更と違って、検索エンジンや外部からのリンクにも影響します。

この記事では、URLを変える前に確認しておきたいことを整理します。すでに変えてしまった場合の対処にも触れます。

検索エンジンには「別のページ」に見える

URLは、そのページを指し示す住所のようなものです。中身が同じでもURLが変われば、検索エンジンからは「新しいページ」として扱われます。それまで積み上がっていた検索順位の評価は、自動的には引き継がれません。

結果として、変更直後は検索結果での表示順位が下がったり、一時的に見つからなくなったりすることがあります。

外部からのリンク・ブックマークが無効になる

変更前に確認しておきたいこと

変えるなら「転送(リダイレクト)」も一緒に用意する

古いURLから新しいURLへ自動的に案内する仕組みを「301リダイレクト」といいます。これを設定しておけば、古いリンクやブックマードでアクセスした人も新しいページへ案内でき、検索エンジンの評価もある程度引き継がれます。

Studioの場合は、公式ヘルプで「リダイレクトページ」という専用のページタイプが案内されています。転送元のパスと転送先のURLを設定するだけで、同一ドメイン内の301リダイレクトを組めます(ドメインをまたぐ転送には使えません)。他のノーコードサービスでも、同様の機能が用意されていないか確認しておくと安心です。

まとめ

URLの変更は、見た目には現れない影響が大きい作業です。公開してしばらく経ったページのURLを変えるときは、検索エンジンへの登録状況と外部リンクの有無を先に確認し、転送の仕組みも一緒に用意しておくと、訪問者にも検索順位にも優しい変更になります。

サービスの乗り換えにともなうドメインごとの変更はノーコードサイトの乗り換えを考えるときに、先に確認しておきたいことに、公開後の検索対策の始め方はノーコードで作ったサイトのSEO、最初にやること・後回しでいいことにまとめています。

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