SHITAJI

← メディア

つなぎ方の順番さえ分かれば独自ドメイン接続は難しくない
2026-09-06ノーコード制作5分で読めます

ノーコードサイトに独自ドメインをつなぐときの基本的な流れ

ノーコードツールでサイトを作ると、最初は「ツール名.com/自分のサイト」のような、ツール側が用意したアドレスで公開されます。これを、自分で取得した独自ドメイン(〇〇.comなど)に切り替えたいとき、ドメインの管理画面や見慣れない専門用語に戸惑うことがあります。

この記事では、独自ドメインをつなぐときの大まかな流れを整理します。

大まかな流れ

独自ドメインを接続する作業は、次の3段階で進みます。

①ドメインを取得ドメイン取得サービスで契約②DNSを設定指示された値を登録する③反映を待つ数分〜48時間ほどかかることも
独自ドメインを接続する、大まかな3つの段階。

DNSレコードとは何か(ざっくりでOK)

DNSは、ドメイン名(〇〇.com)と、実際にサイトが置かれている場所を結びつける、住所録のような仕組みです。接続作業では「Aレコード」「CNAMEレコード」といった名前の設定項目が出てきますが、細かい仕組みまで理解する必要はありません。使っているノーコードツールが「この値を、ここに登録してください」と指示してくる値を、ドメインの管理画面にそのまま入力すれば作業は完了します。

反映までは時間がかかる

DNSの設定は、世界中に情報が行き渡るまでに時間がかかります。数分で終わることもあれば、48時間程度かかることもあります。設定した直後につながらなくても、焦らず時間を置いてから確認してみましょう。

常時HTTPS化(サイトのアドレスが「https://」になる設定)も、ドメインの接続が完了したあと、さらに時間差で反映されることがあります。

よくあるつまずき

まとめ

独自ドメインの接続は、手順そのものは「ドメインを取得する」「指示された値を登録する」「反映を待つ」という3段階だけで、身構えるほど難しい作業ではありません。時間がかかる作業だと最初から分かっていれば、余裕を持って進められます。ツールを乗り換える際にドメインを引き継ぐ場合の注意点はノーコードサイトの乗り換えを考えるときに、先に確認しておきたいことでも扱っているので、あわせてご覧ください。

生成AIで作ったHTML/CSSを、Studioへ。

SHITAJIは、HTML/CSSのサイトをStudioのネイティブ要素として取り込む変換ツールです。 フリープランは月3ページまで無料・カード登録不要で試せます。

登録なしで1ページ試してみる →SHITAJIについて詳しく →

次に読む

2026-09-06ノーコードサイトの文字色と背景色、最低限気をつけたいコントラスト2026-09-04ノーコードサイトのクッキー同意バナー、必要かどうかの考え方

※ SHITAJIはStudio株式会社とは関係のない独立したサービスです。「Studio」はStudio株式会社の商標です。 本記事は公開されている情報と一般的な制作の知見にもとづいて執筆しています。