サイトの健康診断を使う
約4分・公開中のサイトのURLを入れて、見出し・画像・リンク・スマホでの見え方などを診断する方法。Studioテンプレート審査の基準や、サイト全体の診断も。
公開中のページのURLを入れて「診断する」を押すだけで、見出し・画像・リンク・スマホ表示・ 検索と共有の設定を調べ、直したい点を場所と直し方つきでお知らせします。 1ページの診断は会員登録なしで使えます。 画面はサイトの健康診断(SHITAJIのサイトの一番下のリンクからも開けます)です。
URLを入れて、範囲・基準を選んでから「診断する」
URLを入れて「診断する」を押す
インターネットに公開されているページのアドレス(https:// から始まるもの)を、 そのままコピーして貼り付けます。Studioのサイトに限らず、ふつうのWebページなら診断できます。
- 「実際にページを開いて詳しく調べる」… 最初からオンになっています。 ページを実際に開き、スマホ・タブレットなど複数の画面幅での見え方まで調べます(15〜30秒ほど)。 オフにすると、ページの中身だけを手早く調べます。
- 診断の前に、自動の確認(ロボットでないかの確認)が入ることがあります。
結果は保存されません。画面を閉じると消えるので、必要なら開いているうちに控えてください。
「診断の基準」を選ぶ
「Studioテンプレート審査」はStudio公式の審査ではありません。申請前の目安としてお使いください。 基準は変わることがあるので、最新の内容は画面のリンクから開ける公式のチェックリストで確かめてください。
結果を読む
見つかった点は、重さによって3つに分けて並びます。色だけでなく文字でも示しています。
指摘は重さの順に、番号つきで並びます
「Studioテンプレート審査」で診断したときは、選んだ項目に関わる指摘だけが、すべて「要修正」として並びます。
指摘を押して開くと、「なぜ」(そのままだと何が困るか)と直し方が出ます。 Studioで作られたページと分かったときは、直し方が「Studioでの直し方」になります。 その下の「該当箇所」には、どの画像・どのリンクかが並び、 「開く」(リンク先や画像を開く)・「位置へ」(ページのその場所を開く)・「地図で見る」で確かめられます。
「実際にページを開いて詳しく調べる」で診断したときは、結果にページの構成図が添えられます。 「PC」「スマホ」で切り替えられ、図の番号は一覧の番号と同じです。番号を押すと、その指摘へ移動します。
リンクは、行き先が実際に開けるかまで確かめます(「リンク切れ」「つながらないリンク」など)。 ただしSNSのリンクは、機械のアクセスを断られるため確かめていません(その本数は結果の下に出ます)。
「自分で確認」の項目にチェックを付ける
「Studioテンプレート審査」で診断すると、結果に「基準ごとの結果」が出ます。 項目ごとに「問題なし」「要修正」「自分で確認」などが付き、要修正の項目からは「該当の指摘を見る」で上の指摘へ移れます。
「自分で確認」は、URLだけでは分からない項目です。Studioの画面などで確かめたら、 チェックを付けていきます(「確認した」に変わります)。
- チェックはこのブラウザに保存されます。同じサイトをもう一度診断すると続きから使えます。 別のパソコン・ブラウザには引き継がれません。
- 「チェックリストをコピー」… 確認済み・未確認の一覧を文字でコピーします。チームへの共有に便利です。
- 「印刷・PDFで保存」… チェックリストを印刷、またはPDFとして保存できます。
サイト全体をまとめて診断する(会員のみ)
「診断する範囲」で「サイト全体」を選ぶと、入れたページから下層ページを探して、まとめて診断します。無料の会員登録をしてログインすると選べます。
- 診断するのは、固定ページすべてと、記事などは種類ごとに1ページずつで、最大30ページです (30ページで4〜5分ほど)。
- 診断中は画面を開いたままお待ちください。途中で「中止する」を押すと、そこまでの結果が見られます。
- 結果では、同じ指摘を「まとめた指摘」として1つに束ね、どのページにあるかが分かります。 ページごとの結果は「詳しく見る」で開けます。
- サイト全体の診断は1日5回までです。
回数の上限と、診断できないとき
- 会員登録なしで使う場合、診断は1時間に10回・1日30回まで、 そのうち「実際にページを開いて詳しく調べる」は1時間に3回・1日10回までです (ログインすると上限が広がります)。
- 「実際にページを開いて詳しく調べる」が上限に達したときや混み合っているときは、 その回はページの中身だけの診断になり、その旨が結果に出ます。
- サイトによっては、自動のアクセスを断る設定(セキュリティ機能など)で診断できないことがあります。 ご自身のサイトなら、その設定で診断ツール(SHITAJI-Check)のアクセスを許可すると診断できます。