エディタで直せること・直せないこと
約4分・読み込んだサイトのどこを直せるのか、なぜ直せる範囲を絞っているのかを、実際の画面で確認します。
SHITAJI のエディタは、読み込んだデザインを崩さずに Studio へ写すことだけを仕事にしています。 そのため、直せる範囲をあえて狭くしてあります。ここでは何ができて、何ができないのかをはっきりさせておきます。
「直せません」の側は、うっかり崩してしまう操作をそもそも置いていない、という意味です。これらは Studio に取り込んだあとで、Studio の中で整えてください。SHITAJI はあくまで下地をつくるところまでを受け持ちます。
直したいところをクリックする
編集画面(キャンバス)で、文字・画像・リンクのどれかをクリックすると、 右側の「選択中のもの」にその項目が出ます。文字はそのまま打ち直せます。
右パネル「選択中のもの」。文字を選ぶと書体・大きさ・色が出ます
同じ種類をまとめて変える
見出しや本文を1つずつ変えるのは大変です。右パネルの「ページ全体」タブにある「デザイン設定」を開くと、「大見出し」「中見出し」「本文」といった まとまりごとに、色と書体をまとめて変えられます。
いまの色がばらばらのときは「2色が混在」のように出ます。ここで変えると全部同じ色になりますが、戻せます(次のガイドの編集履歴、または ⌘Z)。
直したら書き出す
内容を変えたら、右上の「Studio用に書き出す」を押してください。書き出さないと、変更は Studio 側に届きません。「書き出すページを選ぶ」で反映するページを選び、出てくる画面でページの「コピー」を押したら、 Studioで追加先のページを開き、貼り付け先(Base など)を選んで ⌘V(Windowsは Ctrl+V)を押します (詳しくは 新規プロジェクトの作り方 の手順4〜5)。
Studioに入れたときの見え方を確かめる
画面上部の「SHITAJIエディタ」「Studio取込イメージ」で表示を切り替えられます。 「Studio取込イメージ」では、Studioに入れたときの見え方を、PC・タブレット・スマホの幅で書き出す前に確かめられます (ボタンにマウスを乗せると、それぞれの説明が出ます)。
読み込んだときに見つかった注意は、上部の「チェックポイント」の印を押すといつでも見直せます。 直し方は 読み込んだあとに出る知らせ をご覧ください。
編集そのものは何回でも無料です。クレジットが減るのは「Studio用に書き出す」を押したときだけで、文字や色を直しても減りません。 一度書き出したページは、そのあと何度書き出し直しても追加では減りません (→ クレジットの数え方)。