編集履歴から前の状態に戻す
約2分・行った操作の一覧から選ぶだけで、その時点の状態に戻す・やり直す方法。
色や書体をいろいろ試したあとで「少し前の状態が良かった」と思うことがあります。 そんなときは 「元に戻す」を何回押せばいいか数える必要はありません。 「編集履歴」から、戻りたいところを選ぶだけです。
「編集履歴」を開く
編集画面の上、表示幅の切り替えの左にある「元に戻す・やり直す」の矢印ボタンの隣の時計マークを 押すと「編集履歴」が開きます。行った操作が、上から順に並びます。
青く光っているのがいまの位置。その下の薄い行は「やり直せる操作」です
戻りたいところを選ぶ
行をクリックすると、その時点の状態にそのまま戻ります。たとえば「中見出しの色をまとめて変更」を選べば、そのあとに行った書体の変更だけが取り消され、 色の変更は残ります。
やっぱり進めたいときは、下の行を選ぶ
戻したあと、いまの位置より下に薄い文字で並んでいる行が「やり直せる操作」です。 そこを選べば、もう一度その状態まで進められます。 戻した状態から新しく編集を始めると、それより下の操作は消えます。
キーボードでも操作できます。⌘Z(Windowsは Ctrl+Z)で1つ戻す、⇧⌘Z(Windowsは Ctrl+Shift+Z)で1つやり直す、です。画面上部の矢印ボタンも同じ働きをします。 文字を入力している最中の ⌘Z は、その入力欄の中の取り消しになります。 さかのぼれるのは、直近の100操作までです。
この記録は、エディタを開いている間だけのものです。ページを閉じたり、別のプロジェクトに切り替えたりすると履歴は消えます (編集した内容そのものは保存されているので、なくなりません)。 大きく作り変える前に取っておきたいときは、プロジェクト一覧の各行の「⋮」から「サーバー保存」(いまの状態を戻れる場所として残す)を使い、戻すときは同じメニューの「履歴」から選んでください。 手元にファイルで残したいときは「ローカル保存」です。